演題一覧

<心理検査講習会>

  • 認知症心理検査の将来:ADNI(Alzheimer’s Disease Neuroimaging Initiative)で使用された心理検査の変遷
    杉下守弘
    王子こころのクリニック
  • 将来の認知レベルを予想する認知機能テストとは
    越部裕子
    メモリークリニックお茶の水

<特別講演>

  • 健診データとXAI(説明可能AI)が 創出する認知症予防のイノベーション
    谷 薫
    東京大学大学院新領域創成科学研究科 (株)AI予防医学研究所
  • iPS細胞・神経オルガノイドを用いた認知症研究
    井上 治久
    京都大学iPS細胞研究所 理化学研究所バイオリソース研究センター

<会長講演>

  • Wechsler知能検査の動向:WAIS-5を中心に
    松田 修
    上智大学総合人間科学部心理学科

<認知症に関する特別シンポジウム(公開講座)>

  • Lancet誌14の認知症危険因子を読み解く:カギはMCI(軽度認知障害)
    朝田 隆
    メモリークリニックお茶の水
  • 長寿時代の認知症:『なるかどうか』から『いつなるか』へ—脳の寿命を延ばすという新しい視点
    森 進
    ジョンズホプキンス大学医学部 株式会社エム
  • 認知症の諸症状と検査
    杉下 守弘
    王子こころのクリニック
  • 軽度認知障害(MCI) を「脳の時間軸」から考える:ADNIとJ-ADNIの経験から考える日本の脳画像研究のこれから
    福山秀直
    京都大学医学研究科

<共催セミナー>

  • 認知症医療、本人と家族の思い・医療の現実
    朝田 隆
    メモリークリニックお茶の水 介護者と職業人を両立させるゲスト

<大会企画シンポジウム 睡眠と認知機能>

  • 学習と記憶におけるヒト睡眠の役割
    玉置應子
    理化学研究所 脳神経科学研究センター
  • ストレスレジリエンスを睡眠から読み解く:動物モデルを用いた基礎研究
    安垣 進之助
    筑波大学高等研究院(TIAR)国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)
  • 睡眠改善からアプローチする認知症予防
    宮崎 総一郎
    日本睡眠教育機構、放送大学

<一般演題(ポスター・セッション)>

  • 健常者における記憶体制化と脳機能領域との関連
    余函霏 木下雅史 中田光俊 松井三枝
    金沢大学医薬保健研究域医学系脳神経外科学
  • 易疲労を伴う神経発達症のバイオマーカーに関する探索的研究
    山本隆宣
    帝塚山大学心理学部
  • 健常成人における体性感覚を含む感覚モダリティによる文字認知の検討
    浅野 帆乃桂 池野 雅裕 福永 真哉
    川崎医療福祉大学大学院 医療技術学研究科感覚矯正学専攻
  • 発達性言語障害児における日本語文産生の統語処理特性-項省略と格助詞産生に着目して-
    豊嶋 明子1) 後藤 純信2)

1)福岡国際医療福祉大学言語聴覚学科
2) 国際医療福祉大学医学部生理学講座

  • 認知リハビリテーションによる初期アルツハイマー病の進行予防とノーマライゼーション:認知症疾患医療センターにおける公認心理師の臨床実践の可能性と課題
    松田 修
    上智大学総合人間科学部心理学科
  • 働く者のストレスチェックの機能促進
    関屋舞, 越部裕子, 中目華子, 野崎優衣, 原澤奈美, 鎌田知恵, 朝田隆
    メモリークリニックお茶の水
  • もの忘れ外来を受診し不安の低減と共に認知機能が改善した症例
    野崎優衣, 越部裕子, 中目華子, 原澤奈美, 関屋舞, 鎌田知恵, 朝田隆
    メモリークリニックお茶の水
  • 補聴器装用によって認知機能が改善したMCI症例
    原澤奈美, 越部裕子, 中目華子, 野崎優衣, 関屋舞, 鎌田知恵, 朝田隆
    メモリークリニックお茶の水
  • コリンエステラーゼ阻害薬(ドネペジル)の剤型による体重への影響の差異
    朝田 隆1) 落合はるか2)

1)メモリークリニックお茶の水
2)メモリークリニックとりで

  • ボストン呼称検査日本語版 の標準化について

    杉下守弘1) 杉下和行1)  腰塚洋介2)  猪原匡史3)

1)王子こころのクリニック
2)美原記念病院言語聴覚
2)国立循環器病研究センター脳神経内科  

なお、上記は、2026年5月14日現在の演題一覧です。諸般の事情により、今後変更になる可能性がございますが、ご理解賜りますと幸いです。