プログラム

7月25日(土)

9:00
講習会受付開始
9:25
開会の辞 松田 修(上智大学)
9:30
心理検査講習会
座長・指定討論: 林洋一(北陸大学)
①認知症心理検査の将来:ADNI(Alzheimer's Disease Neuroimaging Initiative)で使用された心理検査の変遷
演者杉下守弘(王子こころのクリニック)
②将来の認知レベルを予想する認知機能テストとは
演者 越部裕子
(メモリークリニックお茶の水)
12:00
休憩
12:30
受付開始
13:00
特別講演1
健診データとXAI(説明可能AI)が創出する認知症予防のイノベーション
座長:山口 修平(島根大学名誉教授)
演者: 酒谷 薰
(東京大学大学院新領域創成科学研究科特任研究員、(株)AI予防医学研究所代表取締役
14:00
休憩
14:30
ポスター・セッション
15:50
会長講演
Wechsler知能検査の動向:WAIS-5を中心に 
座長:王子こころのクリニック 杉下守弘
演者:松田修(上智大学)
16:35
終了
16:45
退館

7月26日(日)

9:00
受付開始
9:00
理事会
9:30
認知症に関する特別シンポジウム(公開講座)
座長:山口修平(島根大学名誉教授)
Lancet誌14の認知症危険因子を読み解く:カギはMCI(軽度認知障害)
演者:朝田 隆(メモリークリニックお茶の水)
長寿時代の認知症:「なるかどうか」から「いつなるか」ヘ一脳の寿命を延ばすという新しい視点
演者:森進(ジョンズホプキンス大学、株式会社エム)
知っておきたい認知症の症状と検査
演者:杉下守弘(王子こころのクリニック)
軽度認知障害(MCI)を「脳の時間軸」から考える:ADNIとJ-ADNIの経験から考える日本の脳画像研究のこれから
演者:福山秀直(京都大学医学研究科)
11:10
休憩
11:30
共催セミナー(ランチョンセミナー)
認知症医療、本人と家族の思い・医療の現実
演者:朝田隆(メモリークリニックお茶の水)
介護者と職業人を両立させるゲスト
12:30
学会総会
13:00
特別講演2
iPS細胞・神経オルガノイドを用いた認知症研究
座長:福山秀直(京都大学医学研究科)
演者 : 井上 治久(京都大学iPS細胞研究所)
14:00
休憩
14:15
<シンポジウム> 睡眠と認知機能
座長:朝田隆(メモリークリニックお茶の水)
シンポジスト
・玉置 應子(国立研究開発法人理化学研究所)
 学習と記憶におけるヒト睡眠の役割
・安垣進之助(筑波大学 高等研究院(TIAR)
 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS))
ストレスレジリエンスを睡眠から読み解く:動物モデルを用いた 基礎研究
・宮崎総一郎(日本睡眠教育機構、放送大学)
 睡眠と認知症の臨床的関係、睡眠改善から
 アプローチする認知症予防
16:25
閉会の辞
17:00
終了
なお、諸般の事情により、プログラムの詳細は今後変更になる可能性がございます。